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うしお君が僧房弁異常になる

投稿日:2013.03.17

扇八郎紹介のところにえらそうな顔をして写真に納まっている扇八郎家のうしお君が僧房弁異常の病気になってしまいました。
うしお ちわわうしお君は今年の7月で満9歳、体重は3kgになる雄のチワワです。母親のトコから生まれたのですが、帝王切開での出産でした。兄弟はいません。母親としては麻酔で眠っている間にすべて事が終わってしまっていて、気が付いたら、いもむしのような小さい子供がいたという状況で、なにがなんだかわからなかったんでしょう、当初はおっぱいを与えませんでした。

というわけで、しばらくの間、私がスポイトで飲ませていたのです。

しばらくして母親も母性本能がでてきまして、自分で面倒をみるようになりました。その時期の子供の顔がモーと鳴く「うし」に似ていたので、名前がうしおになりました。

さて、うしお君はいつからか咳をしだし、元気もなくなってきましたので、最近になってこれは少しおかしかもしれないと思い、病院につれて行ってレントゲンを撮った結果、心臓が悪く、僧房弁という左心室の弁が正常に開いたり閉じたりしない病気だと宣告されました。先生いわく、「この病気は治るうしお君ことはなく、血圧を下げる薬を飲み、心臓の負担を軽くして長くもたせることしか治療法がない」とのことで、早速、薬を飲み始めました。薬のせいかどうかはわ

上を向いて寝る うしお

かりませんが、このごろは一日中寝ていることが多くなっています。犬とはいえ、家族の一員ですのでなんとか元気にしてあげたいと思っていろいろな方法を探しているところです。どなたかその他の良い治療法をご存じの方、ぜひ教えてください。

 
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