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木 扇  黒 檀(アフリカ)  

護身用に何か携帯したいのだけれど、鉄扇ではまだ少し抵抗があると思っている人に。

鉄扇ではない扇子だが護身用に使える扇子。

他の人が持っていない世の中に1本しかない普通の扇子とは違う扇子。

希少な樹種で作られた、邪気を払い幸せを呼び込む扇子

ワシントン条約以前に丸太で輸入した黒檀を製材し、30年以上乾燥させてある鑑定済の本物の唐木です。

 

扇八郎木扇(特殊タイプ) 強度を増すために親骨および形状を変えてあります。

非常に硬くて重い木を全行程手作業で成型・加工・研磨をしていますので、それに伴う歪み・キズ・汚れ・等があります。

染色・塗装・等はしていませんので、ご購入後、ご自分でサンドペーパー研磨ができます。

なお、護身用に使えるような硬くて重い木ですが、それぞれ個体差がありますので強度試験等はしていません。

扇子紙部分は、鉄扇と同様に交換可能です。

下記の木扇は、親骨を主として撮影したものですので、扇子紙の種類は、ホームページの鉄扇項目に載せてあるものは全てに交換できます。(価格は各種相違)

例: 雲龍和紙「紺色」  →  入魂手描き絵 「龍」 など。(価格は問い合わせ)

 

 

商品名: 木扇(アフリカ黒檀) 6 寸 (雲龍和紙 黄土色) 京都伝統工芸士作 

商品№:184-55

長 さ:184mm、 重 量:55g、 天幅:18mm、骨 厚:バフ仕上げ 5~6mm、

価 格:¥20,800円(税・送料込、木扇袋付き)

 

 

商品名:木扇(アフリカ黒檀) 8 寸 (和紙 シルバー) 京都伝統工芸士作

商品№:245-97

長 さ:245mm、 重 量:97g、 天 幅:25mm, 骨 厚:6~7mm

価格:¥24,800円(税・送料込、木扇袋付き)

 

 

商品名:木扇(アフリカ黒檀) 8 寸 (雲龍和紙 こげ茶) 京都伝統工芸士作

商品№:251-148

長 さ:251mm、 重 量:148g、 天 幅:25mm、 骨 厚:9~10mm

価格:¥30,800円(税・送料込、木扇袋付き))

 

 

商品名:木扇 (縞黒檀) 6 寸 (和紙 草色) 京都伝統工芸士作

商品№:218-118

長 さ:218mm、 重 量:118g、 天 幅:26mm、 骨 厚:10mm

価 格:¥20,800円(税・送料込・木扇袋付き)

 

商 品 名: 木 扇  黒檀(アフリカ)6寸 「雲龍和紙 紺色」 京都伝統工芸士作

長 さ: 190mm、 重 量: 85g、 天 幅: 17mm、 骨 厚: 8~9mm

価   格: ¥23,800円(税・送料・木扇袋込)桐箱は別売。  終了しました

アフリカ黒檀でも最高品質です。表面には簡単なバフをかけていますので、光沢がでています。扇子紙は他の色に代えることができます。手に納まるくらいのサイズで、鉄扇とも扇子とも違う独特の雰囲気を持った木扇です。

 

黒檀の説明: 

黒檀は通常、縞模様のある縞黒檀と真っ黒なアフリカ黒檀に区別される。縞黒檀は東南アジア原産でアフリカ黒檀はアフリカ原産。

非常に硬くて重たい木ですが太くて大きくてまっすぐな木がなく、長くて厚い材が取れず歩留まりが悪い。中国では古来より人気があり、乱伐により枯渇しまっており、輸入が禁止されているので大変貴重な樹種です。それゆえに、高価で販売できるので、黒っぽい木や黒く着色された木はすべて黒檀とされてでまわっています。

 

商 品 名: 「木扇」 黒檀(アフリカ 白太付き) 一 尺 「藤 色」 京都伝統工芸士作

長 さ: 306mm、 重 量: 180g、 天 幅: 30mm、 親骨厚: 7~9mm

下記黒檀木扇と同じ木で作られています。白太入りです。試作品としての製作ですので、かなりの割安になっています。

試作品価格:¥26,800円(税・送料・木扇袋・込)   終了しました

 

商 品 名:木 扇  黒檀(アフリカ 白太付き)一 尺 「こげ茶」 京都伝統工芸士作  

長 さ: 306mm、 重 量: 184g、 天 幅: 30mm、 親骨厚: 10mm

説 明: 30年乾燥の大変貴重なアフリカ産黒檀です。とても貴重で硬く加工のしにくい材種ですので、ゆがみ・小さなキズやヒビがあります。完全無欠のものはありません。現在600番まで研磨したありますが、さらに磨き込むことで、すばらしいものになります。上記の黒檀と同じ木から作られています。試作品製作ですので、かなりの割安です。

価 格:¥27,800円(税・送料・木扇袋込)   終了しました

 

 

関東近隣にお住まいの方で、実際に現物をご覧になりたい場合は、メールにてその旨を申し出てください。

出来る限り場所と時間を調整いたしますので、直接お会いして鉄扇を見られるようにします。

また、遠方にお住まいの方は、ご質問の内容に沿って、その部分の写真をメール送信しますので、判断材料にしてください。

ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 
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