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紫タガヤサン 大刀材料

 

① 木 刀:紫タガヤサン木刀材
商品 № 1150

 

寸   法: 115.cm 先端部幅:55×45、51×43(誤差あり)

重   量: 2150g(誤差あり)

木表面処理: 無着色・無塗装

材   質: 紫タガヤサン

原 産 地:東南アジア、ビルマ、タイ国境付近

価   格:価格はお問い合わせください

 

上記掲載の紫タガヤサン材は表面研磨をしてありませんので、木目地肌は本来の紫タガヤサンの特徴である木目がわかりにくくなっています。

長期保存を目的としていますので、極力自然のこのままの状態にしてあります。

紫タガヤサンの説明:

この紫タガヤサンは、東南アジア、ビルマ・タイ国境付近産で、1970年代にこの木刀の製作者が原木の買い付けにタイに行き、検品・確認の後、産地から日本への輸入、自社工場での製材、乾燥、木刀製作まで一貫して行っており、完全に素性がはっきりしているというめずらしいものです。

乾燥期間も約45年になります。

 

扇八郎ではタガヤサンを本タガヤサン、紫タガヤサン、ウエンジ(アフリカタガヤサン)の3種類に分類しています。

紫タガヤサンとウエンジは本タガヤサンの代用材で、樹種は同じですが、東南アジアで育ったものが紫タガヤサン、アフリカで育ったのがウエンジです。

ですから、アフリカ産をアフリカタガヤサンとも呼びます。

これら2種は本タガヤサンと同じマメ科に属しますが、属はミレシア属になります。

希少価値は、アフリカタガヤサン(ウエンジ)よりもはるかにあります。

 

紫タガヤサンはすでに乱伐による枯渇状態で、ワシントン条約の輸出入制限により二十数年前から日本国内には入ってきていません。

ウエンジはまだ輸入ができますので、現在ではタガヤサンと言えばウエンジということになります。

色も木目も似ていますので、一般の方は区別が付きにくいと思います。

 

扇八郎の木刀は製材後、その材木材料を20~30年以上乾燥させ、当初から用途を木刀にしぼり、木刀に適するように扱ってきたものを使って作っています。

 

扇八郎の扱っている木材は、本当の自然のままの色、木肌、肌触り、重量などを実際に感じ取れるように人工的な処理はしていませんが、大刀にできるほどの長尺の本タガヤサンは日本国内ではすでに流通しておりません。

 

木刀の実際の色が写真ではどうしても表現できませんので、上記の写真の他に見たい・知りたい場所がありましたら遠慮なく指摘してください。

その部分を撮してメール添付します。

この商品に関しましてご質問等がございましたら、必ず、お名前・住所・電話番号をご記入の上、下記のメールアドレスにご送信ください。

無記名の場合は返信されません。

なお、そちら様がメール送信されましてから、まる2日が経過しても返信がない場合は、その旨をご記入の上、再度送信をお願いいたします。

そちら様の何らかの事情で受信できていない場合があります。

無記名でない限り、扇八郎では必ず返信しています。

大変貴重で高価な紫タガヤサンですので、実際に手に取ってその感触を肌で感じていただきたいと思います。

関東近隣にお住まいの方で、実際に現物をご覧になりたい場合は、メールにてその旨を申し出てください。

出来る限り場所と日時を調整いたしますので、直接お会いして木刀がみられるように致します。

また、遠方にお住まいの方は、ご質問に添って、その部分がわかりやすいように納得がいくまで写真撮って送りますので、判断の材料にしていただければと思います。

メールアドレス: isohata@senpachiro.com

 

 

 

 
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