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オノオレカンバ 荒磨き木刀

オノオレカンバ(斧折れカンバ)

 

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オノオレカンバ  商品 №: 1185-1680

 

寸   法: 1185mm

重   量: 1680g(誤差あり)

木表面処理: 無着色・無塗装            

価   格: ¥57,500円(税・送料込) 終了しました 

 

オノオレカンバの説明:

オノオレカンバは漢字で「斧折れ樺」と書きます。

静岡県以北で標高500m以上の山肌に根を張り、1mm幹が太くなるのに3年かかるという非常に成長が遅く、それゆえに非常に硬い木です。あまりにも硬いので「斧も折れる木」と言われ、「斧折れ樺」と名が付けられました。自然林の中でも数が少なく成長が遅いため、採算ラインが取れないので植林もされません。半世紀くらい前までは算盤の玉などに使われていましたが、近年ではほとんど見かけることが出来なくなってしまった非常に貴重な木です。この木は昔から「金の成る木」の別名があり、大変縁起の良いものとされています。

この木刀のオノオレカンバは、富士山周辺に生息していた樹齢350くらい(年輪が細かすぎて正確な年齢が出せないので、推定値です)木になります。自然林などの伐採事業に従事していた山師の方が40数年前に伐採したものを製材し、以後現在まで乾燥させていたものです。したがいまして、生息地はもとより、その後の加工過程なども含めてすべての素性がはっきりわかる大変貴重なオノオレカンバを使用しています。

オノオレカンバは素直に真っすぐに育ったものはほとんどないので、木刀に出来るような長尺のものが木取りできることは非常にめずらしいことになります。

その上、この木刀のオノオレカンバは非常に硬く、粗けずりするのさえも大変な労力が必要でした。ですので、重量を極力落とさないように心掛けて粗削りにしてありますので、ご購入された方のお望みの形の木刀に仕上げてください。また、この木の特徴としまして、磨けば磨くほどきれいな肌になります(幹の中心部を使用していますので、特に硬く、色も少しピンクががっていてキレイです)ぜひとも後世に残していただきたいオノオレカンバです。。

素振りなどで使うのには、このままでどうぞ。

形にこだわられる場合には、ご自分で好きなように形を整えてください。

無着色・無塗装ですので本当の木の状態を見ることができます。

粗削りですので、木肌には少し鋸切り肌が残っています。

木刀の実際の色が写真ではどうしても表現できませんので、上記の写真の他に見たい・知りたい場所がありましたら遠慮なく指摘してください。

その部分を撮してメール添付します。

この商品に関しましてご質問等がございましたら、必ず、お名前・住所・電話番号をご記入の上、下記のメールアドレスにご送信ください。

無記名の場合は返信されません。

なお、そちら様がメール送信されましてから、まる2日が経過しても返信がない場合は、その旨をご記入の上、再度送信をお願いいたします。

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無記名でない限り、扇八郎では必ず返信しています。

関東近隣にお住まいの方で、実際に現物をご覧になりたい場合は、メールにてその旨を申し出てください。

出来る限り場所と日時を調整いたしますので、直接お会いして木刀がみられるように致します。

また、遠方にお住まいの方は、ご質問に添って、その部分がわかりやすいように写真撮って送りますので、判断の材料にしていただければと思います。

メールアドレス: isohata@senpachiro.com

 

 

 

 
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