名古屋の扇子職人によるこだわりの鉄扇(てっせん)・扇子

クロスボールペンK18金無垢

投稿日:2014.11.27

クロスK18金無垢ボールペンクロスボールペンのことです。

みなさん知っての通り、昔からあるアメリカの筆記具メーカーです。

今回またもやこのクロスボールペンと縁が出来てしましました。

K18金無垢とK14金無垢、銀無垢2種類のボールペンです。(右の写真一番上がK18金無垢)

K18金無垢と銀無垢の1本が中国製で、K14金無垢と銀無垢の1本がアメリカ製です。

クロスはいろいろな種類の筆記具、ボールペンや万年筆などを作っています。K18金無垢の刻印

その中で今回はセンチュリーというシリーズのボールペンがやって来ました。

これらの製品は、アメリカの会社ですので当然製造はアメリカ本土で行なっていました。

ところが製造減価を引き下げるために、アメリカでの生産を全面的にやめ、現在では中国で生産しています。

何年前に移行したのかは私にはわかりません。(写真右の上から二番目がK18金無垢の刻印)

生産国が変わってしまったので、品質まで変わってしまいました。K14無垢の刻印

アメリカで製造されたものには、Made in USA の刻印があります。

中国で製造されたものには、製造国の刻印がありません。

重量もアメリカ製よりも中国製のほうが軽くなっています。

品質では、中国製のものではペン先の部分と上部の部分に少し隙間ができてしまったりします。(写真右の上から三番目がK14金無垢の刻印)

この隙間につきましては、クロスジャパンに問い合わせたのですが、許容範囲ということで、クロスK14金無垢ボールペン

不良品ではないとのことでした。

したがって、修理の対象には該当しないとの返事です。

そして、この隙間はアメリカ製のものには発生せず、中国製のものだけだそうです。

なにかわりきれない感じですね。(写真右の下から二番目がK14金無垢)

ちなみに、K18金無垢の値段は、税込みで¥237、600円ですが、私がわざわざ買ったものではありません。金無垢2種類

K14金無垢のほうは、すでに生産を終了していますので、現在の価格はわかりません。

(写真右の一番下、上側がK14、下側がK18)

 

 

 


 
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