名古屋の扇子職人によるこだわりの鉄扇(てっせん)・扇子

木 刀 紫檀 荒磨き

 

上記写真をクリっクすると拡大します。(2回で最大)  

 

上記の写真は木目と木肌の色を見ていただくためのものです。 

今は荒磨きまでしかしていませんので、木肌自体はかなり荒く見えます。

仕上げ磨きまでしますと、つるつるになります。

 

木 刀  紫 檀  荒磨き:

紫檀の説明は、トピックスの「紫檀の木刀」欄を参照してください。

 

寸   法: 109cm

握り部寸法: 43H × 33W

現在 重量: 1、100g

加工前重量: 1.350g

木表面処理: 無着色・無塗装

材   質: アフリカ紫檀(バオロッサ)

原 産 地: アフリカ大陸(鑑定済)

価   格: ¥57、500(税・送料込)

 

商品説明:

アフリカ紫檀の木刀材料の角を簡単に落とし、「荒削り」です。

貴重である材料の重量を極力落とさないことを念頭において木刀の形にしてあります。

かなりの重量がありますので、このまま素振り用として使えます。

また、ご自分でもっとペーパー研磨して、世界に一つの自分だけの木刀にもなります。

この木刀材は、製材してから2~30年間 乾燥させてありますので、歪み等の狂いは生じません。

原木の輸入から製材・加工までの経路がはっきりしている、素性のわかる木刀です。

反りは取ってありますので、必要とあれば最終仕上げは ぺーパー研磨するだけです。

着色・塗装はしてありませんので、本物の天然赤系の色、独特な木目と肌ざわり、などが感じとれます。

独特の赤味がかった上品できれいな木刀です。

木目もきれいに出ています。

近年では、木刀くらいの長いものを作ることのできる材料はなかなかありません。

天然の木材ですので、独自のキズ、ヒビ、割れ、フシなどが必ずありますが、木刀のいう性質上、それらが極力ない 部分を選んで使って作っています。

しかし、完全無垢で欠点のない材料は皆無といっていいほどありません。

扇八郎の木刀はすべて手作業で加工していますので、天然木のキズの他に作業時に付いたキズなどは多少あります。

また、多少の凸凹などもあります。

これらのものは、お使いになられるうちに気になるようでしたら、ご自分でぺーパー磨きしていただければきれいに修正出来ます。

重量を気にしないのでしたら、ペーパーがけしていけばキズや凸凹は完全に修正できます。

 

これらを隠すために接着剤で修正し、また、薄い色の木をきれいな色に見せて高級品として販売するために着色や塗装をします。

無塗装の場合は本来の木の姿をありのままに見ることができますので、本物かどうかを自分で確かめられます。

この紫檀も大変貴重になっていますので、後世に残せるように大切に使っていただきたいと思います。

ただ、この木は大変硬いので、刃物を使っての修正では自分の思ったように素直には削れてくれません。

 

唐木の種類に位置する紫檀は邪気や災いを払うと昔から言われています。

毎日、そばに置いておいてください。

 

ペーパーがけ等で不明な点がありましたら、お気軽にご連絡ください。

作成方法等はその都度ご教示できます。

 

この商品に関しましてご質問等がございましたら、必ず、お名前・住所・電話番号をご記入の上、下記のメールアドレスにご送信ください。

無記名の場合は返信されません。

なお、そちら様がメール送信されましてから、まる2日が経過しても返信がない場合は、その旨をご記入の上、再度送信をお願いいたします。

そちら様の何らかの事情で受信できていない場合があります。

無記名でない限り、扇八郎では必ず返信しています。

関東近隣にお住まいの方で、実際に現物をご覧になりたい場合は、メールにてその旨を申し出てください。

出来る限り場所と日時を調整いたしますので、直接お会いして鉄扇がみられるように致します。

また、遠方にお住まいの方は、ご質問に添って、その部分がわかりやすいように写真撮って送りますので、判断の材料にしていただければと思います。

メールアドレス: isohata@senpachiro.com

 

 

 


 
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